弊社で建てて頂いた客様に次のような説明書を渡しています。
灯油の消費量を少しでも抑えましょう
換気編
近年、石油価格が高騰しています。
その対策として、いくらかでも灯油の消費量を抑えるために換気をひと工夫してはいかがでしょうか。
換気は、冷暖房した 空気(熱エネルギー)を捨てている ことになります。
即ち、換気量をいかに抑えるかが、省エネルギーのポイントになります。
しかし、換気を余り長時間停止することはお薦めできませんがやり方によっては、消費量を少なくすることができます。
換気の必要性
①新鮮空気の導入
(建築基準法では、室内の空気を二時間で一回換気するようにきめられていますが、現実的には過換気になっている場合が多いようです。)
②湿気の排出
(主な湿気の原因は、人・室内物干し・調理によるもの・水槽・植物などです)
③匂いの排出
換気のデメリット
①暖房した暖かい空気を捨てているので、経済的に無駄が多い
換気を抑える方法
①通常運転を弱にする
②外出時は、換気を止める(24時間換気システムの方で停止できない場合は弱運転)
③就寝中は、弱運転にする
④冬季間の給気口の新鮮空気量を制御する(半開ぐらいが、適当かと思います)
予想される状況
①窓に結露が生じる
②匂い が生じる
※予想される状況になった時は、事態か改善するまで通常運転に戻して下さい。
※浴室は、今まで通り使用後明朝まで換気して下さい。(カビ対策)
※換気扇・給気口のフィルターなどの掃除は、こまめにお願いいたします。
(最低三ヶ月に一回は、点検・掃除をしてください。)
実は、上記の文章が、建築基準法違反になるではないかと思い、ブログに載せませんでした。
しかし、国交省の見解では、室内を二時間で一回以上換気できる設備があれば問題ないそうです。
どのように換気するかは、お施主様の選択だということですので、省エネルギー対策として、掲載しました。
参考にしてください。
←ワンクリックお願い致します。
灯油の消費量を少しでも抑えましょう
換気編
近年、石油価格が高騰しています。
その対策として、いくらかでも灯油の消費量を抑えるために換気をひと工夫してはいかがでしょうか。
換気は、冷暖房した 空気(熱エネルギー)を捨てている ことになります。
即ち、換気量をいかに抑えるかが、省エネルギーのポイントになります。
しかし、換気を余り長時間停止することはお薦めできませんがやり方によっては、消費量を少なくすることができます。
換気の必要性
①新鮮空気の導入
(建築基準法では、室内の空気を二時間で一回換気するようにきめられていますが、現実的には過換気になっている場合が多いようです。)
②湿気の排出
(主な湿気の原因は、人・室内物干し・調理によるもの・水槽・植物などです)
③匂いの排出
換気のデメリット
①暖房した暖かい空気を捨てているので、経済的に無駄が多い
換気を抑える方法
①通常運転を弱にする
②外出時は、換気を止める(24時間換気システムの方で停止できない場合は弱運転)
③就寝中は、弱運転にする
④冬季間の給気口の新鮮空気量を制御する(半開ぐらいが、適当かと思います)
予想される状況
①窓に結露が生じる
②匂い が生じる
※予想される状況になった時は、事態か改善するまで通常運転に戻して下さい。
※浴室は、今まで通り使用後明朝まで換気して下さい。(カビ対策)
※換気扇・給気口のフィルターなどの掃除は、こまめにお願いいたします。
(最低三ヶ月に一回は、点検・掃除をしてください。)
実は、上記の文章が、建築基準法違反になるではないかと思い、ブログに載せませんでした。
しかし、国交省の見解では、室内を二時間で一回以上換気できる設備があれば問題ないそうです。
どのように換気するかは、お施主様の選択だということですので、省エネルギー対策として、掲載しました。
参考にしてください。
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