
太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーの本格的な採用が検討されています。
その際の大きな柱になるのが、電力料金の固定価格買い取り制度の導入です。
固定価格買い取り制度とは
『化石燃料を使う発電よりコストが高い再生可能エネルギーの導入を促すため、発電した電力を比較的高い価格で一定期間買い取ることを、電力会社に義務付ける制度。
買い手が長期にわたって保証されるため、太陽光パネルや風車の設置などの初期投資を回収する見通しが立てやすい。
このため、再生可能エネルギーによる電力を一定量利用することを電力会社に義務付ける、日本が実施中の制度よりも、普及促進効果が大きいとの指摘がある。』
日本の売電単価は、電気使用料とほぼ同じ1Kw時あたり23円程度ですが、ドイツでは04年から使用料の約3倍の90円程度に引き上げられました。するとドイツで太陽光発電が一気に普及しました。
補助金制度も検討されていますが、こちらの制度のほうが、より導入し易いと思います。
新聞の記事にも書いていますが、発電パネル設置の投資を10年程度で回収できるようにすることが大切です。
私自身、7~10年程度で、設備費を回収出来るのであれば、太陽光発電パネルの設置を本格的に考えたいと思っています。
いよいよそんな時代が来たようです。
by kakizaki
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